那岐山の大自然と、ここでしか味わえない体験を!「那岐山麓山の駅」

国道53号線を奈義町役場から鳥取方面に車で3キロほど行くと山の駅の看板が見えてきます。看板に従って左へ。那岐山に向かって走っていると右手に赤いとんがり屋根の那岐山麓山の駅があります。

アルプスの民家をイメージした建物は木造ならではの温かい雰囲気。

平成14年に開業した山の駅は、那岐山の大自然と地元で採れた野菜や食材を販売している特産品ショップや、色々な手作り体験も出来るそう。

宿泊コテージも完備。

コテージのお部屋は木の温もりを感じる癒しの空間です。

レストランでは自然豊かな奈義町産の新鮮野菜や地元産の食材「なぎビーフ」「おかやま黒豚」を使った手作りにこだわった料理が自慢です。中でも朝採れたての地元産の野菜を使った「とれとれバイキング」は大人気だそう。ほとんどのお客様がリピーターで、県南や関西方面からもいらしてくださるのだとか。

支配人の新免さんは笑顔がステキな方でした。毎日お店に、季節を感じていただけたらと、お花をおもてなしの気持ちで生けられるそう。

子供が大好きで、4歳の頃からずっと来てくださっているお子様と、小学校4年生になるまで6年間、手紙のやり取りを続けているとの事です。この小さなお客様は、ご家族でコテージに宿泊され、帰る時になるといつも「帰りたくない!」と泣いてしまうのだそう。「手紙を書くから帰ろうね。」となだめて約束して、やっと帰れるのだとか。新免さんとお客様との暖かい交流が感じられるエピソードです。

そして天空橋の下に続く山野草公園。季節の山野草を自然に近い姿で美しく整備されています。この公園が、美しいのは、高円協力会の方々のおかげなのだそうです。

四季を通じて途切れる事無く手入れをされているからこそ、いつ来ても、季節の山野草を楽しむことが出来るのですね。本当に感謝いたします。

1年程前に男性の富阪さんが副支配人として新しく仲間に加わり、女性スタッフが多い山の駅に新しい風が吹き始めたそう。登山グッズをお店に置くなど女性では考えつかなかったアイデアを出してくれるのだとか。視野が広がり、組織としてひと回り大きくなれた気がするとの事です。(残念ながら取材の日には富阪さんはお休みでした。)みんなで力を合わせて進化していく、これからの山の駅がとても楽しみです。那岐山トレッキングや散策の拠点として、お食事、ご宿泊に、那岐山麓山の駅をぜひご利用されてみてはいかがでしょうか。

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料金(税込)

【なぎ牛のすき焼き御前】1,500円

【黒豚しゃぶしゃぶ御前】1,500円

【とれとれバイキング】1,200円(平日11:00〜13:30、土日祝日〜14:30)

※小学生以下800円、3歳以下無料

【宿泊コテージ】2人宿泊10,000円(+1人1,500円)6人まで

【手作り加工体験、クラフト体験等】6,000円〜(6人以上で1人1,000円)

【魚のつかみどり体験】3,000円

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会社名(店舗名):那岐山麓 山の駅

住所:奈義町高円591-1

営業時間:9:30〜18:00(4月〜11月) 9:30〜17:00(12月〜3月)

定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

電話番号:0868-36-8080

ナギフトポイント付与条件:【販売額100円につき】1ポイント

駐車場:有り

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※本記事の情報は2019年8月20日時点のものです。

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