【ママ記者レター特別号】親子で楽しむ自主保育「たけの子」

今回のママ記者レターは、奈義町歴7年、9歳と7歳の2人の娘の母である私、岡本が紹介するなぎチャイルドホームで行われている自主保育「たけの子」の活動についてです。

たけの子は、幼児期の子ども達に家庭的な雰囲気を大切にしながら、大人が協力しあって多彩な関わり合いの生まれる場と時間をつくっていく、自主的な保育活動です。

\たけの子について/
活動場所:なぎチャイルドホーム、奈義町内
参加対象:家庭で育児中の2歳半~就園前の幼児とその保護者
活動日時:毎週火曜日・水曜日の9:30~11:30
※春・夏・冬休み期間中は除く
料   金:無料(活動内容によっては料金がかかる場合があります。)
※子育てサポート「スマイル」会員の年会費は別途必要です。(1世帯年間100円)
見守り体制:<火曜日>保育責任者(保育士)・ 保護者
<水曜日>保育責任者(保育士)・ 支援者等
※火曜日は、当番制で保護者と保育責任者の計4名程度で見守りを担当します。

現在は15世帯で活動中。離れることに抵抗があるお子さんやお母さんは、少しずつ慣らしていくこともできるので安心です。定期的にお母さんが当番になって子どもたちを見守るため、他の子と一緒に遊ぶ姿など、わが子のいつもとは違った顔が見えるのも楽しみの一つ。当番じゃないときのお母さんは、夕飯のお買い物をしたり、お家の用事をしたりと時間を有意義に活用されています。

 

たけの子のモットーは「子どもがのびのびと思いっきり遊ぶ」こと。活動内容は様々で、室内では大きな積み木で遊んだり、段ボールをつなげて迷路を作ったり。屋外ではどろんこ遊びや、芝生のすべり台等、普段できない遊びを元気いっぱい楽しみます。

毎月1回、たけの子を利用しているすべてのお母さんと保育士さんが集まり、活動の振り返りの会を実施。

「泣いてるお友達をなぐさめてあげてたよ。」
「お友達とケンカしちゃったけど、ちゃんとごめんなさいできてたよ。」

お母さんが知らないわが子の活動の様子を聞くことができるため、きっと子どもの成長を感じることができるでしょう♪

今年の2月には外部の方も招いて活動の「まとめの発表会」を行いました。発表したのは、たけの子を卒業する6名のお母さんたち。たけの子での活動写真を投影しながら気付きや学び、悩みも含めた発表をしました。

「当番のお母さんや保育士さんが、子ども一人一人の成長を我が子のように見守ってくれることがとても嬉しかった。」
「他のお母さんや保育士さんからわが子の良い点をほめてもらえ、子育ての悩みにも的確で温かいアドバイスをくれる。それが支えになり、子どもと共にゆっくり成長できた。」
「子どもと離れる時間が少しできるので、自分の病院や美容院に行く時間ができ心と体のメンテナンスをすることで、親もリフレッシュできた。」
「たけの子の活動で出会ったお母さんとは卒業してもつながっている。」

発表後には、他のお母さんや保育士さんと思い出を共有し合い、終始和気あいあいとした雰囲気で会は進行。

たけの子が始まったのは、私の子どもが対象年齢を過ぎてからだったため利用できなかったのですが、家庭では簡単にできない遊びをしたり、子育ての悩みをみんなで解決したり。そんな姿に私の子どもが対象年齢の時にたけの子があれば、「絶対に利用したい!」と感じました。

親も子も成長できるたけの子。興味のある方は、ぜひご連絡ください。

\問い合わせ先/
子育てサポートスマイル事務局
〒708-1312 
奈義町豊沢430子育て等支援施設 なぎチャイルドホーム内
電話番号:0868-36-8241
受付時間:8:30~17:00(平日)
URL:http://nagi-smile.com/takenoko/

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奈義町まちの人事部 0868-20-1825/担当:山本