【ママ記者レター】奈義町のひな祭りと子どもと楽しむ山菜摘み♪

この冬は、例年と比べると雪が降る日が少なかったように感じますが、まだまだ寒い日が続く奈義町。毎年思うことですが、やっぱり今年も雪化粧の那岐山はきれいですね。

春が待ち遠しいこの時期にお届けする今月のママ記者レターは、奈義町歴7年、9歳と7歳の2人の娘の母である私岡本が紹介する、ひな祭りイベントと奈義町での山菜摘みについてです。

3月3日は桃の節句。

那岐山麓山の駅では2月23日(土)~3月10日(日)の期間、ひなまつりイベントが開催されます。毎年立派なひな人形が並び、たくさんの人で賑わうこのイベント。山の駅のレストランではちらし寿司や紅白の雛ゼリー、赤飯等の期間限定メニューが提供されます。圧巻のひな人形を見に、ぜひ山の駅を訪れてみてはいかがでしょうか。

\「那岐山麓山の駅 おひなまつり」について/
期間:~2019年3月10日(日)
時間:9時30分~17時(最終日は15時まで)
※ただし、2月28日までは10時~16時までの営業となります。
会場:那岐山麓山の駅 いろり家
入場料:無料
問合せ先:那岐山麓山の駅 0868-36-8080

我が家のひな人形はガラスケース入りで、娘の名前が刺繍された名前旗も一緒に飾ります。ケースについている「うれしいひなまつり」のオルゴールは娘達のお気に入り♪何度もねじを回して聞いていました。

子どもと一緒に、紙コップや千代紙などを使ってかわいいおひな様を作ってみるのも楽しいですね。

そしてもうひとつ。3月の奈義町の楽しみといえば、山菜摘みです♪岡山市内で育った私が、7年前、奈義町に移住してきてから毎年子どもたちとする恒例行事。もちろん、摘んだ山菜は料理して食べます。

春一番に出るフキノトウ。町内に自生している場所がありますが、山彩村でも買うことができます。花が咲く前の小さい蕾が食べ頃。アク抜きの必要が無いので、私は天ぷらでいただくのが好きです。ただ、苦みがあるので苦手なお子さんが多いかも。

3月下旬になり、近所を散歩していると、道ばたにツクシが生えているのを見つけることができます。よく見れば、いたるところに生えているツクシ!ツクシは先端の穂が緑色をしている若いものを採りましょう。粉末のような胞子が飛ぶようになると固くなり、おいしくないそうです。

はかまを取り、さっと湯通しして砂糖と醤油で味付けしていただきます。ツクシの頭の部分は苦みがあるので、子どもが食べる時には、はかまと一緒に取って料理するのがオススメ。

ツクシ摘みをしながらのお散歩途中に、日当たりの良い草むらでかわいいカナヘビに出会うことも♪(カナヘビはトカゲの仲間です)3月はひな祭りを祝い、お子さんと一緒に春を探しに出かけてみてはいかがでしょうか。
(ママ記者ライター岡本祐子)

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奈義町まちの人事部 0868-20-1825/担当:山本