【ママ記者レター】奈義町のお正月“初日の出”と“お正月料理”

キラキラのクリスマスが過ぎ去り、今年も残すところあと数日となりました。

今月のママ記者レターは、奈義町のお正月の過ごし方についてご紹介します。

今年の終わりを告げる除夜の鐘。奈義には多くのお寺があり、窓の外から響く鐘の音に耳を澄ませながらくる年を迎えます。

初詣は、主に各地区にある神社へお参りに。特に三穂神社は、学業の神様で有名なことから県外からも多くの人が訪れます。

年が明けたら、一大イベント“初日の出”。毎年1回だけの特別な太陽を見ようと、町内外から人が集まる場所のひとつが “那岐山麓 山の駅”です。国道53号線を奈義町役場から鳥取方面に3分ほど走ると見えてくる山の駅の看板が目印。看板の表記通り、北に2kmほど上がった場所に山の駅はあります。

まだ暗い中、家族みんなで出かけるのは恒例行事。毎年、元旦に開催されていた初日の出まつりが今回は中止と発表がありましたが、山の駅の駐車場は無料開放されますのでご安心ください。例年6時を過ぎると人が集まり始め、遠くの山脈から太陽が顔を出すのは大体7時過ぎ。眼下には奈義の町が広がり、条件が合えば雲海が見えることも。

日の出を見た瞬間は、興奮で寒さも忘れますがそこは真冬の早朝。年によっては積雪もあるので、しっかり防寒対策をして出かけましょう。車は必ずスタッドレスタイヤ装着で!

寒い外から家に帰ったら、お待ちかねのお正月料理。
最近は、スーパー等でおせちを買えますが、奈義町では比較的手作りする家庭が多いようです。妊娠中や子育てが大変な時期は、おせちづくりはお母さんにお願いして“家の味を学ぶ年”にしてもいいかもしれませんね。なかでも、奈義特産の里芋で作った煮つけは、親から子へ引き継いでいきたい故郷の味。

そして、温かいお雑煮。
奈義では、出汁を“スルメ”から取るご家庭も。具材は様々。メインのお餅は家族みんなでつくりましょう。

お正月は家族で過ごすことが多い奈義町。普段は県外にいる家族が帰省し同じ時を過ごします。なかなか会えない友達との同窓会も楽しみのひとつ。

奈義町から地元に帰省する方もいらっしゃると思います。その際の長距離移動は妊婦さんにはツライもの。長時間同じ姿勢でいると、腰痛やおなかのハリの原因にもなります。高速道路を使っての車移動の際は、サービスエリアを上手に使ってこまめに立ったり歩いたりすることを心掛けてくださいね。

年末年始は休業するお店もあるので、必要なものは事前のまとめ買いを忘れずに!冬の寒さはこれからが本番です。温かくして、奈義のお正月を満喫しましょう♪

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奈義町まちの人事部 0868-20-1825/担当:山本